セクシードール・マリエ ~ SEXY万能秘書のヒミツのカラダ ~

秘書 ドラマ

今さらながら、ネットフリックスの映画「新幹線大爆破」(2025年版)を見ようかと思いましたが、外がうるさかったし、ちょっと時間的にも押してたので、短い作品を…。
と思い、これを見ました。
「セクシードール・マリエ ~ SEXY万能秘書のヒミツのカラダ ~」です。

こちらの映画は、2019年に製作された本編72分のドラマです。
ストーリーを紹介します。
ジャズバーを経営する英太は、オフィスドール(経理ロボット)のマリエをモニターとして利用していました。
英太の両親は若くして亡くなってますが、2人ともジャズピアニストだったそうです。
そのため、英太もジャズバーを経営することにしたようです。
英太の担当は、ラブドール屋の静香で、静香は英太の従姉弟いとこでした。
静香は、社会貢献したいと言う思いがあり、オフィスドールにこだわりを持つ女です。
そのため、静香は、ラブドール屋でもオフィスドール担当でした。
ある日、ラブドール屋では、セックスドールの1体が原因不明の不具合を起こし、クライアントの怒りを買っていました。
そこで、ラブドール屋では、業務を終えた事務用のマリエにマイクロチップをインストールし(プログラムを差し替えて)セックスドールとして稼働させて対応することにしました。
このドラマは、いろいろと設定があやふやで、

  • マイクロチップをインストールする
  • プログラムを書き換える

などと言っていますが、見た目的には、ドールに注射を刺して対応します。
注射により、ドールの機能を追加したり、削除したり、最新版にバージョンアップできます。
マリエは風俗用のドールとして立派に勤め上げ、クライアントも大満足してくれました。

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一方、英太の婚約者の玲子れいこはケビンと言うアメリカ人と浮気していました。
しかも、ホテルから出て、イチャイチャしてるところを英太に目撃されてしまいました。
これがきっかけで、英太と玲子は破局。
落ち込む英太を見た静香は、今度は秘書として、マリエを英太の会社に送り込みました。
ラブドール屋の社長(?)と技術者の片瀬かたせは、ここぞとばかり、マリエに最新のラブドール機能をインストールさせ、英太の会社に送り込んでいました。
仕事もできる、デキる女になって帰って来たマリエには、英太もビックリ。
しかも、経理から秘書に転身したマリエは、いろいろと積極的になってました。
実際に、売り上げの落ちてるジャズバーで働いて、問題点を探りたいと、提案するようにもなっていました。
その結果、マリエ効果もあったのか、ジャズバーの売り上げも回復してるようです。

この物語は、セクシー万能秘書のマリエに、助けられたり、恋したり、嫉妬しっとしたり、人間の卑怯ひきょうさをさらけ出されたり、マリエを修理したりするお話です。

感想を書きます。
普通に面白い作品でした。
普通に見れます。
いろいろな機能をインストールできるって、商売的には良いかもしれませんね。
機能を切り売りできますからね。
しかし、英太の人間関係には考えさせられます。
そりゃ、マリエに入れ込むってもんです。
ところで、マリエの描写が安定しませんね。
非常に低能なロボットのような動きを見せたかと思ったら、問題点を探りに来たジャズバーでは人間顔負けの大活躍ですからね。
分かりやすさ重視なんでしょうけど、演出が雑な気がしますw
いろいろと、こだわりがあるんでしょうけど、ラストはもっと普通にしても良かったと思います。
ネタバレになりますから、細かくは書きませんが、そう言うのはいらないのです。
普通にマリエで良いんです。
マリエが良いんです。
この作品は、本当に普通に面白い作品でしたよ。

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ほななw

あと、映画「新幹線大爆破」(2025年版)も、その日の夜に見ましたw
ほななw

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