ドリフ大爆笑は、Wikipediaによるとw、フジテレビ系列で1977年2月8日から1998年4月16日まで、月1回ペースで放送されていたお笑い番組だそうです。
その後も、総集編等、特番が放送されているとされていますが、少なくとも2000年までは普通に放送されていたイメージです。
ってな感じに、今回は、僕とドリフ大爆笑の思い出を、他のネットの情報と食い違う記憶も含めて紹介したいと思いますw
元々、僕の認識では、ドリフ大爆笑はそんなに面白い番組ではありませんでした。
正直、「8時だよ!全員集合」の劣化版のようなイメージで、「しゃーなしに見る」あるいは「もしものコーナーだけ楽しみにして見る」と言うイメージでした。
しかし、1990年代後半に事件が起こりました。
僕が勝手に「歌舞伎階段落ち」と呼んでるコントが放送されたのです。
このコントは、時代劇の撮影のコントです。
急遽、スタントマンが来れなくなったと言うことで、代理のスタントマンが呼ばれます。
呼ばれてきた代理のスタントマンは加藤茶。
なぜか、歌舞伎のメイクをしており、監督の志村から
「ダメだなあ、このメイク」
とダメだしされます。
あと、仲本工事は撮影の助手役で出ています。
コントの内容は、加藤が主役に刀でバッサリ斬られて、その後、階段をダンダンダンダ~ン!と、豪快に転がり落ちてくるシーンを撮影すると言うものです。
しかし、階段を落ちたくない加藤が、必死に抵抗するコントです。
これが、10分弱ぐらいの長尺のコントであるにも関わらず、爆笑必至の面白さで、視聴者として、なぜか手ごたえを感じたコントでした。
当時の言葉にすると、「変化の胎動を感じた」のです。
それから、しばらくすると、公開コントが始まりました。
公開コントは、8時だよ!全員集合のように劇場を借りてやるコントで、観客も見に来ています。
コントの内容も、母ちゃんコントや学校の授業のコント、コンバットや、剣道の師範と弟子、相撲の師範と弟子、脱獄もの、ドリフ商事など、おそらく、「8時だよ!全員集合」系のコントを再現したものでした。
落ちの曲には全員集合と同じ「盆回り」が使われました。
この公開コントは、僕の中ではかなり受け、ドリフ大爆笑を楽しみにして見ました。
また、ここでWikipediaとは違う内容について書きます。
この頃の僕は、四国の香川県に住んでいて、岡山放送(OHK)で見てました。
ドリフ大爆笑は火曜ワイドスペシャルと言う枠で放送されていましたが、OHKでは120分枠でした。
火曜ワイドスペシャルは90分枠とされており、関西地区では「さんまのまんま」に30分持って行かれ90分枠で放送されてました。
僕はこれが不満でw、和歌山の実家に帰りたくない理由になってました。
ドリフ大爆笑の30分が見れなくなるのです。
でも、Wikipediaによると、火曜ワイドスペシャルは初めから90分枠とのことです。
僕の記憶と食い違います。
その後、火曜ワイドスペシャルは廃止され、大爆笑は新設された「強力!木スペ120分」で放送されるようになりました。
こちらは、関西でも四国でも同じ120分枠で、これで心置きなく帰省できるようになりましたw
そのため、僕は、ドリフ大爆笑の勢いが出てきたので、120分に統一するように木スぺが設定されたのかと思ってました。
(そう言えばいかりやが、大爆笑内で、「火曜ワイドスペシャル」を立て直すために大爆笑を月2回放送すると言う話もある、と言っていました)
ちなみに、初めは公開コントは1回につき1本で、次第に120分枠なら
- 公開コント(全員集合風):60分
- スタジオコント(旧大爆笑風):60分
90分枠なら
- 公開コント:60分
- スタジオコント:30分
で落ち着いたようです。
まあ、とにかく、わけの分からん記事になってしまいましたが、1990年代後半のドリフ大爆笑は面白かったと言う話です。
まとまりがなくなってしまいましたので、今回はこれぐらいにします。
また、続きを書きますw

