女猫:ミカ ~プッシーキャット・ガールの発情恩返し~

白い女 Vシネマ

今回は、2019年にDVDで発売された、本編73分の日本のドラマ「女猫:ミカ ~プッシーキャット・ガールの発情恩返し~」について書いていきます。

ストーリーです。
主人公の伊達だて治おさむは、ハードボイルド作品で有名な小説家です。
もう、結構な老人です。
と言うか、ダンディな おじ(い)さんですw
今、執筆中の作品は、今までの男くさい路線ではなく、素の伊達だて治おさむをモデルにした自伝的作品になるそうです。
今まで好き勝手 生きてきて、いろんな人に迷惑をかけたから、懺悔ざんげの気持ちで書いているそうです。
25年間、伊達を担当してきた編集者の藤井によると、
「迷惑と言えば、ほとんどが女性問題かな?」
とのこと。
だから、今回は、そう言った過去の女性問題を洗いざらい書いて、元を取ろうって作戦だそうです。

伊達が執筆していると、行きつけの文壇バー「エリート」のママから電話がかかってきました。
なんでも、「家まで来て欲しい」とのことです。
ちなみに、伊達は、文壇バー「エリート」には、もう、16年~17年、通っています。
結構な常連です。
ママの家に行ってみると、メスの子猫「ミーコ」を引き取って欲しい、と頼まれます。
なんでも、散歩のとき、森で見つけて、ケガしててかわいそうだったから、拾っちゃったんだとか。
ケガはもう治ってるそうです。
伊達は、過去に妻と離婚し、息子を育てるのに失敗した自分には無理だと、訴えます。
しかし、ママから懺悔ざんげの気持ちで助けて欲しいと言われた伊達は、引き取ってしまいます。
伊達には、過去にママのバーで働いていた女性スタッフに手を出した負い目があるのです。
ちなみに、現在の伊達は、そう言う過去の女性との恋愛について、絶賛、執筆中ですw

ある日、伊達が目が覚めると、猫のミーコがいなくなり、代わりにミカと名乗る女が横で寝ていました。
伊達がミーコを探しだすと、ミカは、
「いるよ。わたし、私がミーコだよお」
と言います。
そして、
「でも、ミーコだといかにも猫って感じだから、ミカって呼んでね」
とのことです。
ミカは、自分が猫のミーコだと言うのです。
全く、信じられないメルヘンですw
しかし、タイトルからして、そう言うお話ですw

無邪気で純愛な、猫の恩返しが、今、始まります。

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感想です。
普通に面白かったです。
なつめ愛莉が演じるミカも、良い感じに猫っぽさが出てて良かったです。
ストーリー的にも、かなり真面目に恩返ししていて、ミカが伊達家の平穏を守り、伊達のスランプに立ち向かいます。
誠心誠意、あらゆる問題に対処してくれる猫ちゃんに注目です。
良いんじゃないでしょうか?w

ちなみに僕は、プッシーキャットと言う言葉を知りませんでした。
なんでも、

  • 子猫
  • 優しい人
  • アダルト的な意味(自分で調べてねw)

があるそうです。
面白い作品でしたよ。

ほななw

この記事を書いた人
導師ロッキー羽田

オレは自由だ。そう、たとえれば雲。
オレは雲のロッキー。
自由の戦士とでも覚えといてもらおうか。

買うじゃない。

あと、ツンデレアニメでは、圧倒的に「心優しき幼馴染」推しで、ツンデレには辛辣になりがちw
だって、ツンデレとかいたら、幸せになれないもんw

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