ゲーマーの心をとらえて離さないメガドライブミュージックの実力、音がぶ厚くて、迫力が半端ないw

ゲーマー ゲーム

今回は、音がぶ厚くて、迫力が半端ないメガドライブミュージックについて見ていきます。
ゲームをしてる時はあまり気になりませんが、ゲームをせずにメガドライブの音楽だけ聞くと、メガドライブの曲の偉大さに気付くものです。
なぜなら、スーパーファミコンやプレステ1の音が、貧弱で頼りなく聞こえるからです。

と言うわけで、今回は、数々のゲーム機に移植された「ぷよぷよ通(2)」の曲を、実際に聞きながら見ていきましょう。
まず、ぷよぷよ通(2)の発売順を見ていきます。

  • 1994年9月・10月(アーケード版)
  • 1994年12月2日(メガドライブ版)…PS1本体発売日の1日前w
  • 1994年12月16日(ゲームギア版)…セガの携帯型ゲーム機
  • 1995年10月27日(セガサターン版)…ここまで、全てセガの機種で発売
  • 1995年12月8日(スーパーファミコン版)…セガサターン版で簡易アニメ(フルボイス)による漫才デモが搭載された後に発売w
  • 1996年3月29日(PCエンジン SUPER CD-ROM²)
  • 1996年11月15日(プレイステーション版)…セガサターン版から1年超またされる
  • 1996年11月15日(Windows95版)
  • 1996年12月 : アーケード版「ぷよぷよSUN(3)」発売

です。
ぷよぷよ通(2)で一番印象的な曲、魔導の塔1階の曲(1面の曲)を聞いていきましょう。
曲名は、「魔導の塔で対戦だよ「ぷよぷよ通」~さいしょのおんがく」だそうです。

まずは、ぶ厚く迫力のあるメガドライブ(ミニ)版。
きっちり、ゲーム音楽してると思います。
ただ、録音音量が小さいので、音量を上げて聞いてくださいw

お次は、スーパーファミコン版。
ここからは、なんか、変化球で逃げてるような感じw

最後がプレイステーション版です。

そして、大本命。
パワーアップしたセガサターン版です。

おっと、これはアカン。
なにかがバグったようだw

最後に、「マジで大丈夫か?」と思うPCエンジン SUPER CD-ROM²版です。

と、こう言う風にメガドライブの音は、何の工夫をしていなくても、普通に音がぶ厚く、迫力が半端ないのです。
って言うか、僕は、メガドライブ版以外は、なんか違うと思うんだよねえ。
ゲーム音楽として…w

話が変わりますが、まずは、「ガンスターヒーローズ」の2面の曲を聞いてください。
曲も響いて聞こえますし、効果音は、かなりぶ厚いですw

でも、スーパーファミコンでも響いてて、音がぶ厚い曲があるんですよね。
ドラクエ6です。
まずは「迷いの塔」です。

前作のドラクエ5は、世間的には、「クオリティアップのための発売延期」を繰り返した作品です。
しかし、実際は違うと思うんですよ。
たぶん、出来上がってなかったんですよ。
ドラクエ5製作中に、発売元のエニックスや、開発担当のチュンソフトから大量に離職者が出て、新会社つくっちゃいましたからね。
それで、メガドライブで、シャイニングフォースや、ランドストーカーなどを発売したわけです。
上のガンスターヒーローズもコナミの離職者たちが新会社を立ち上げて作ったゲームですしね。
だから、ドラクエチームも、シャイニングフォースやランドストーカーを通じて、メガドライブには興味があったと思うんです。
知らんけど…w
まあ、とにかく、スーパーファミコンらしからぬ、音楽を目指したようです。

なんか、めちゃくちゃ書いたような気がしますが、僕がイメージだけで書いた記事でした。
最後に、ソニック2「エメラルドヒルゾーン」で別れましょう。

一応、メガドライブミニでのいくつかのゲームのBGMを収録しています。

です。
YouTubeの概要蘭に、もっと細かいリストを載せてます。

ほななw

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